Lot of laugh

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先月の3/25(土)に「高専カンファレンスin東京 kosenconf-109tokyo」に参加してきました。「高専カンファレンス100 in 東京」以来の参加です。
冒頭の写真は会場の窓から撮影したものです。高層ビルの間に凛と佇む東京タワーが印象的でした。

今回は皆さん笑いを取るのが上手いなー、すごーい!と思いながら発表を聞いていました。その中で、笑いの重要性を感じました。笑いを入れることで緩急がつき内容がスッと入ってくる上、何より聞いていて楽しいからです。
最近、人とのコミュニケーションについて悩んでいた*1のですが、その解決の糸口が一つ見えた気がしました。日常でもっと笑いを取りに行きます。TPOを弁えつつ。

コミュニケーションといえば観客に対してクイズを出して質問したり、高専カンファレンスにまつわるツイートを画面に表示*2させたりと、話す側から一方向になりがちな発表を、観客からのリアクションを引き出すことで双方向にする工夫も印象的でした。
先の笑いを取ることもその手段の1つですね。

この会を通じて過去お世話になった人や、初めましての人に挨拶やお話することができ、楽しい時間を過ごすことができました。皆様、本当にありがとうございます。


P.S そういえば、4年くらい前は一眼レフを持ち歩いて撮影している『高専カンファレンズ』と呼ばれる参加者を多く見かけた覚えがあるのですが、今回は殆どいない気がしました。写真管理*3やRAW現像についてお話をお伺いしたかったのですが。

*1:婚の活です

*2:発表時にツイートされたものが即表示される

*3:みんなストレージどうやりくりしているんだろう

それはドリームシアターへのチケットだった〜「プリパラ クリスマス☆ドリームライブ」夜の部感想

この記事は、「プリパラ & プリティーリズム Advent Calendar 2015」24日目の記事です。

 

ざっくり言うと、まさかサイリウムエアリーをこの目で見れるとは思っていなかったのでとても幸せだった。

12/20は16時まで別のイベントに参加していたので、会場に着いたのは17時20分頃。
会場周辺で夜の部を待つ、または昼の部の余韻に浸る参加者に「トモチケ交換しませんか?」と話しかけると二つ返事で交換が進む。ナチュラルとセレブのドリトモチケを交換してもらえたのが一番の収穫だった。これでナチュラル・セレブ曲がチャレンジカップの課題曲になっても大丈夫だ。
会場内のフリーエリアが混雑するので会場の外でトレーディングをしてください、とアナウンスがあったため会場前の広場で交換していたのだが、日が暮れてトモチケが見づらく交換が少し大変だった。昨年のクリスマスイベント会場だった幕張メッセくらい、フリーエリアのスペースがあったらなと思い返していた。

今回は前から3列目と人生でも5本の指に入るくらいの良番だったのだが、着席してさらに驚愕した。最前の座席の前にすぐステージがあってめちゃくちゃ近い。ライブハウスだと最前でも柵のから少し距離があるし、大型の会場に設営したステージだともっと遠い。舞浜アンフィシアターにはそれがなかった。近すぎてライブを見ているこちらが緊張してしまうくらいだった。

近かったので衣装の細かなディティールや、足元をしっかり見ることができた。
個人的に良かったのはまず、あろま……牧野由依さんのHTクラシックサイリウムコーデ。
オリジナルは青と紫の横縞模様のニーソックスなのだが、今回のライブでは黒ストッキングと艶かしいアレンジがなされていた。
そしてふわり……佐藤あずささんのココフラワーサイリウムコーデはスカートのパニエがふわふわで、「コノウタトマレイヒ」の腰を動かす振りで揺れていてまさにマリアージュ。パニエは正義。

今回は中央と後方にせりがあり、それらをうまく使ったステージ演出も良かった。
特に、「ラッキー!サプライズ☆バースデイ」「トンでもSUMMER ADVENTURE」で後方のせりからメンバーが登場した時は、プリパラ作中のシーンを彷彿とさせるものがありとても興奮した。改めて考えるとプリパラ作中のステージって、花道(ランウェイ)や中央ステージがあるしすごい豪華だ。いつかあれを完全再現できるような会場でプリパラライブを見てみたい。

楽曲に関して、「でび&えん☆Reversible-Ring」をはじめとする2期の楽曲が次々と披露され、どれも楽しみにしていたので良かった。特にシークレット・ゲストの赤崎千夏さんと斎賀みつきさんによる楽曲披露がとても嬉しかった。ただ、「純・アモーレ・愛」は3月、「0-week-old(ラブウィークオールド)」は現時点でリリース未定とフルコーラスを聞いてしまったが故に待つのが少し辛い。

良かったところをたくさん上げてきたけれど、中でも一番良かったのはアンコールを挟まずにエンディングへ持って行ったこと。アンコールの演出は嫌いじゃないけれど、やっぱり曲と曲の流れが分断してしまうよね。

心残りはない、と思うくらい満足はしたけれどやっぱりコスモさん…山本希望さんにいつか出演してほしい、そしてこれまでTVサイズだった「HAPPYぱLUCKY」や「CHANGE! MY WORLD」などのフルサイズを改めてライブで聞きたいという希望を述べて筆を置きたいと思う。

努力チームは勝てるのか

この記事は「プリパラ & プリティーリズム Advent Calendar 2015」15日目の記事です。マイ☆サイリウムをテーマに扱おうとしましたが、アニメの話をしてみたくなったのでテーマを変更します。遅刻とテーマ変更すみません……


天才チームにまさかのみかん加入、中でも「努力 VS 天才」がどういう結末を迎えるのか……と目の離せないプリパラ。
今後を考える上で、ヒントは1期にあると思う。何が問題を打破したのかを簡単に振り返ってみたい。


そふぃ加入、そらみスマイル結成

そふぃと一緒にライブするのに必要なアイドルランクを上げるためにらぁらが努力する描写があるが、それを含め、そふぃとライブしたいという想いによる度重なるアプローチでそふぃを動かした。


グロリアこうちょうとの和解

グロリア校長にプリパラのライブを通じて楽しさを伝えようとした。その結果グロリア校長をプリパラに向き合わせ、過去のわだかまりも解決した。


ファルル復活

ソラミドレッシング6人で挑むがパワーが足りなくてパラダイスドレスの光は潰えてしまう。うまくいかなくて謝るらぁらの力になりたい、そしてファルルを目覚めさせたいという想いが会場全体に伝搬し、みんなのプリズムボイスが奇跡を起こす。


こうしてみると努力やそれぞれの持ち味によるものあるのだが、何より「想いによる行動」が問題を解決へ導いてきたことがわかる。


努力チームは勝てるのか?

みれぃより容易に高く飛ぶそふぃのジャンプ能力などの描写から、パフォーマンスにおける実力の優劣で戦うと負けてしまうだろう。もし、ライブの楽しさを伝え、観客を楽しませようとする姿勢があるライブができたら勝てるのかもしれない。ただそういう雰囲気はなさそう……いや、ひびき自身がライブの本質かららぁらたちを逸らすよう誘導しているようにも見える。


表現をするための才能も大切だが、拙いなりにも懸命に伝えようとする姿勢からくるモノ、アイドルにおける「エモさ」がプリパラでどう捉えられるか今後のストーリーに注目したい。

2015年 お気に入りのプリパラコーデ

このエントリは、「プリパラ & プリティーリズム Advent Calendar 2015」の11日目です。

 

この12月でプリパラデビュー1周年になるので、これまで着てきたコーデの中で特にお気に入りのものを紹介します。

モダンコーヒー メイドコーデ

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まず一着目が「モダンコーヒー メイドコーデ」

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襟などに施されたコーヒーにミルクを入れかき混ぜたような渦巻き模様がキュート。コーヒー豆のボタンもGOOD。

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ニーソックスのレースがセクシーなので「でび&えん☆Reversible-Ring」あたりプレイしてじっくり眺めるのがオススメです。

 

カウガール ハイヨーコーデ

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次は「カウガール ハイヨーコーデ」

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クロカンブッシュのようなスカートがぶるんぶるん揺れるし、アザランのようにあしらった星がキラキラひかるし、ギミックいっぱいで楽しい。

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クリスタルローズ ビジューコーデ

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今年一番着たのがこの「クリスタルローズ ビジューコーデ」
アニメ本編でも子供時代のグロリア校長……シュガーちゃんが着ていたコーデです。

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とにかくラメの入ったサテン調の質感がすごい。

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……ここまで好きなコーデについて書いてみましたが、めが姉ぇの語彙力すごいと思いました。

プリパラことはじめ

このエントリーは プリパラ & プリティーリズム Advent Calendar 2015 1日目のエントリーです。 

大遅刻してしまってすみません……まあそれはさておき1日目ということで、まずはプリパラに出会いのめり込んだきっかけからお話しします。 

 

プリパラとの出会い

プリパラはテレビアニメの放映開始当初から存在だけは知っていたのですが、本格的に触れて興味を持ったきっかけは、1年前のちょうどこの時期に行われた「プリパラ&プリティーリズム クリスマス☆パーティー」に参加したことです。

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そもそもあまり知らなかったアニメのイベントになぜ参加したのかといえば、同年に行われた「TOKYO IDOL FESTIVAL 2015」で見て感銘を受けたi☆Risのパフォーマンスをもう一度見たかったのと、たまたま知っていて*1好きな楽曲『1000%キュンキュンさせてよ♥』が生で聞けるかもしれないと思ったからです。

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楽しみにしていた『1000%キュンキュンさせてよ♥』を聞くことはできなかったのですが、コミカルなトークショー、『SEVENDAYS LOVE, SEVENDAYS FRIEND』『nth color』の楽曲の壮大さと、うしろのスクリーンに流れていた本編映像の美しさに圧倒され引き込まれていきました。
そしてプリパラのパートになり、キャラクターに扮したi☆Risのメンバーがステージに立ちました。後方スクリーンで流れている本編映像がまるで飛びだして来たかのように歌い踊り、「サイリウムチェンジ!」の掛け声とともに中央ステージがせり上がった時には、二次元に行く方法を見つけたような気持ちでした。

シリーズ全体に興味を持った私はその後、まずは現在放映しているプリパラからと、アニメを1話から視聴を始め、ライブパートと不条理ギャグ、そして「み~んなトモダチ!! み~んなアイドル!」と軸とした物語に惹かれ、今に至ります。


アーケード版へ

ライブが始まる前に物販を見て回っていた時、大勢のおとながあたりにある机で、または列をつくっておねえさん*2と「何か」*3を楽しそうに交換していた姿が引っかかっていました。プレイしてその「何か」を手に入れたらあの輪に入れるのかなと思い、設置店を調べてゲームセンターへ向かいました。

初回プレイも終盤になりプリチケの印刷パートへ。画面上でプリチケの絵柄が出来上がり、画面下部に落ちると同時に取り出し口から音がして覗いてみると、画面ママのプリチケの実物がありました。この一連のシーケンスがとても面白く、これを体験したいがためにプリパラへたびたび足を運ぶようになりました。

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のめり込んだきっかけ

ある日わたしは、はじめてプリパラレア「エンジェリック ドーリートップス」を引き当てます。これを当時は数少なかったコーデとどうにかあわせて着せてみたところ、このコーデの質感が高くとても綺麗でした。この経験を境にして週のプレイ回数が増えました。ただ単純に綺麗なものを集めて眺めたいというのが根底にあることに、私も文章にしてみて驚いているところです。

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なんかうまく説明できないです。でも楽しい。

 

おまけ・プリチケの枚数

20枚を超えたあたりから数えるのをやめていたのですが、この12月でプリパラをはじめて1年になるので数えてみることにしました。

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プリチケが734枚、ドリチケが47枚でした。

プリチケは多くとも500枚くらいだと思っていたのですが、200枚以上オーバーしていました。プリチケが1枚100円、ドリチケが1枚200円として私の代わりに誰か計算してください……でも私に言わないでいいです。

*1:天宮りずむの闇落ち回をなぜか見ていた

*2:たぶんあいみぃさんだった

*3:トモチケ

第2回 Rails寺子屋 へ行ってきました

書こう書こう…と思って20日以上経過してしまいましたが、8月3日に第2回Rails寺子屋に行ってきました。

 

Rails寺子屋第2回

http://rails.terakoya.io

 

行った理由

Rails Girlsなどのチュートリアルを参照にしつつとりあえず動くものは作れました。

が、それをどう拡張していくのか、そしてどういう流れで動くのか…C言語でいうmain関数はどこなのかが分からない、調べる言葉も分からない。そんなときにRails寺子屋第二回の入門を受け付けているとのことでエントリしました。

簡単に言うとscaffoldの先を見つけて思いを形にする手段が欲しかったので。

 

学んだこと、行ってよかったこと

route.rbにまずリクエストが行って、リクエストと対応したコントローラーのアクションを呼び出して…という目標のひとつであるどういう流れで動くのかが大まかに理解することができました。

そして作っていくところでの勘所…たとえばRails 4.0からはブラウザ上ですぐルーティング情報がみれるよーとか、pryというgemがデバッグに便利だよーとかある程度使わないとたどり着けない知識を得ることできました。

一番よかったのが一人だとハマって時間を無駄にしそうなところを聞けて、すぐ次へ進めたことです。実際bundle execつけずに動かそうとしたらコードが正しいのに動かなくてつまづきました。聞かなかったら3時間くらい格闘して諦めて、数日後に原因に気づいたでしょう。

 

Rubyの書き方とレファレンスの存在、そしてそれらを使って問題を解くなど学んだことをすぐ試せる場があったり、情報が集まっている場所やたどり着くまでのキーワードを得たりと、これからの足がかりになるものができました。

 

みなさまありがとうございました。

これから楽しいものを作る、または自分が誰かの道しるべになることができたらと思います。

Webサービスによって輪切りにされる人々

いまほど情報発信しやすくて、個々を保てる時代はないと思う。

しかしそれをするためのWebサービスが多すぎる。

Webサービスが包丁のように身を切り刻む。

 

☆なぜかSafariが落ちるのでテキストエディットで書いたのをコピペしました